「エレキリフトとエレキブラシ+は何が違う?」「値段が近いから、どっちを買えばいいのかわからない」と迷っていませんか?
どちらもBrighte(ブライト)が販売するEMS・RF・LEDを搭載した美容機器ですが、得意なケアと使える部位が大きく異なります。
先に結論
- 顔の本格ケアを優先する → エレキリフト
- 顔・頭皮・全身を1台でケアしたい → エレキブラシ+
- 毛穴汚れケアまでしたい → エレキリフト
- 頭皮ケアを重視する → エレキブラシ+
- 価格を少し抑えたい → エレキブラシ+
この記事では、エレキリフトとエレキブラシ+を7項目で比較し、どちらが自分に向いているか判断しやすく整理します。
エレキリフトとエレキブラシ+の違いを一覧で比較
| 比較項目 | エレキリフト | エレキブラシ+ |
|---|---|---|
| 通常価格 | 58,000円(税込) | 49,800円(税込) |
| 主な用途 | 本格的なフェイスケア | 顔・頭皮・全身ケア |
| 搭載機能 | EMS・RF・赤青LED・イオン導出・イオン導入・エレクトロポレーションなど | EMS・RF・赤青LED・ポレーションなど |
| モード | CLEAN・LIFT・HEAT | 使用部位に合わせたモード |
| 使える部位 | 顔・首筋・フェイスラインなど | 顔・頭皮・首・デコルテ・腕・脚・お腹・ヒップなど |
| 本体重量 | 137g | 約170g |
| 防水 | 電極ヘッド部分IPX6 | IPX6 |
どちらも多機能ですが、エレキリフトは顔の集中ケア、エレキブラシ+は広い範囲を1台でケアする設計と考えるとわかりやすいでしょう。
違い① 価格はエレキブラシ+の方が8,200円安い
現在の公式通常価格は次のとおりです。
| 商品 | 通常価格 |
|---|---|
| ELEKI LIFT | 58,000円(税込) |
| ELEKI BRUSH+ | 49,800円(税込) |
差額は8,200円です。
単純に価格だけで比較すると、エレキブラシ+の方が購入しやすいでしょう。
違い② エレキリフトは顔の本格ケア向け
エレキリフトは、1台15役を掲げるリフト美顔器です。
公式では、イオン導出による汚れ除去、イオン導入機能を含むEMS、3MHz RF、赤青LEDなどを組み合わせ、顔のケアへ特化した設計としています。
特に、
- フェイスラインが気になる
- 毛穴・角質汚れをケアしたい
- 化粧水や美容成分を角質層までなじませたい
- 温感ケアも取り入れたい
- 自宅で本格的なフェイスケアをしたい
という人に向いています。
違い③ エレキブラシ+は頭皮・全身まで使える
エレキブラシ+の大きな特徴は、顔だけでなく頭皮から全身まで使用できることです。
公式では、顔・頭皮・首すじ・デコルテだけでなく、二の腕、太もも、ふくらはぎ、ヒップ、お腹、肩まわりなどにも使えると案内されています。
- 顔だけでなく頭皮もケアしたい
- 二の腕や脚などにも使いたい
- 複数の美容機器を持ちたくない
- ブラシ型で広範囲をケアしたい
という人は、エレキブラシ+の方が用途に合いやすいでしょう。
違い④ エレキリフトにはCLEAN・LIFT・HEATの3モードがある
エレキリフトには、目的の異なる3つのモードがあります。
| モード | 主な目的 |
|---|---|
| CLEAN | 毛穴・角質汚れの除去をサポート |
| LIFT | EMSなどによる表情筋ケア・引き締め |
| HEAT | RFと赤色LEDなどによる温感ケア |
CLEANとLIFTは毎日1回使用でき、HEATは1日以上あけて週2~3回までが公式目安です。
毛穴汚れケアもしたいならエレキリフト
イオン導出を使ったCLEANモードがあることは、エレキブラシ+との大きな違いです。
違い⑤ エレキブラシ+はブラシ型で頭皮へ当てやすい
エレキブラシ+には38本の電極ブラシがあり、頭皮や顔、身体の凹凸へフィットしやすい設計です。
従来品からEMS刺激が最大190%アップし、RFも強化されています。
また、FACEモードではポレーション機能が起動し、美容成分を角質層までなじませるサポートも行います。
頭皮ケアを毎日の美容習慣に入れたいなら、形状そのものがエレキブラシ+の強みです。
違い⑥ 軽さはエレキリフトが有利
本体重量を比較すると、エレキリフトの方が軽量です。
| 商品 | 重量 |
|---|---|
| エレキリフト | 137g |
| エレキブラシ+ | 約170g |
差は約33gです。
大きな差ではありませんが、顔を中心に細かく動かす場合は、軽いエレキリフトの方が扱いやすいと感じる人もいるでしょう。
違い⑦ 防水仕様と使える場所
どちらも防水仕様ですが、扱い方には違いがあります。
エレキブラシ+は公式でIPX6の防水仕様と案内され、お風呂でも使用できます。
一方、エレキリフトは電極ヘッド部分のみIPX6です。
「防水=本体を丸ごと水に沈めてよい」という意味ではありません。
使用前に取扱説明書を確認し、充電口や本体の扱いには注意しましょう。
エレキリフトがおすすめな人
- 顔のケアを最優先したい
- フェイスラインのケアを重視したい
- 毛穴・角質汚れもケアしたい
- 温感ケアを取り入れたい
- 軽い美顔器がほしい
- 頭皮やボディより顔へ集中したい
エレキブラシ+がおすすめな人
- 顔・頭皮・全身を1台でケアしたい
- 頭皮ケアを重視したい
- 二の腕や脚にも使いたい
- ブラシ型の美顔器が使いやすい
- 価格を少し抑えたい
- お風呂でも使いたい
どっちがリフトアップに向いている?
どちらもEMSを搭載し、公式では引き上げるように動かす「リフトケア」を案内しています。
ただし、顔だけを本格的にケアしたいならエレキリフトの方が選びやすいでしょう。
一方、頭皮から顔まで一緒にケアしたいならエレキブラシ+が向いています。
毛穴ケアならどっち?
毛穴・角質汚れまで意識するなら、CLEANモードを搭載したエレキリフトが比較しやすいです。
エレキリフトでは、化粧水や精製水を含ませたコットンを使用し、イオン導出などによって洗顔で落としきれなかった汚れを取り除くケアができます。
ただし、毛穴そのものを消す機器ではありません。
頭皮ケアならどっち?
頭皮ケアを目的にするなら、エレキブラシ+が向いています。
38本の電極ブラシを頭皮へ直接当てやすく、頭皮用として使えることが公式に明記されています。
エレキリフトは基本的に顔・首筋などのフェイスケア用なので、頭皮まで使いたい人はエレキブラシ+を選びましょう。
美顔器初心者ならどっち?
どちらもボタン操作自体は難しくありません。
ただし、選び方は「簡単さ」よりも目的で考えるのがおすすめです。
| 目的 | おすすめ |
|---|---|
| 顔を重点的にケアしたい | エレキリフト |
| 頭皮・身体にも使いたい | エレキブラシ+ |
| モードを使い分けて本格ケアしたい | エレキリフト |
| 広い範囲をサッとケアしたい | エレキブラシ+ |
専用ジェルやローションは必要?
Brighteでは、美顔器用としてエレキリフトジェルやエレキローションも販売しています。
エレキリフトジェルは110g・3,300円(税込)、エレキローションは120mL・3,960円(税込)です。
専用品はEMSやRFなどとの併用を考えて設計されていますが、使用するモードによって必要なアイテムが異なります。
必ず取扱説明書の使用方法を確認してから使用しましょう。
エレキリフトとエレキブラシ+の注意点
どちらも電気刺激を使用する美容機器なので、使用できない人や注意が必要な人がいます。
- ペースメーカーなど体内埋め込み型医用電気機器を使用している
- 心臓疾患など持病がある
- 皮膚疾患・皮膚アレルギーがある
- 妊娠中など使用可否の確認が必要
- 顔面に神経障害がある
などに該当する場合は、必ず公式の取扱説明書を確認し、必要に応じて医師へ相談してください。
エレキリフトとエレキブラシ+についてよくある質問
エレキリフトとエレキブラシはどっちがいい?
顔を重点的に本格ケアしたいならエレキリフト、頭皮・顔・身体まで1台でケアしたいならエレキブラシ+がおすすめです。
どちらが安い?
通常価格ではエレキブラシ+が49,800円(税込)、エレキリフトが58,000円(税込)なので、エレキブラシ+の方が8,200円安いです。
頭皮に使えるのはどっち?
頭皮への使用を公式に想定しているのはエレキブラシ+です。
毛穴汚れをケアできるのはどっち?
イオン導出を利用したCLEANモードがあるエレキリフトが向いています。
毎日使える?
エレキリフトはCLEAN・LIFTモードを毎日1回使用できます。HEATモードは1日以上あけて週2~3回までが公式目安です。エレキブラシ+も使用部位やモードごとの公式使用方法を守って使いましょう。
お風呂で使える?
エレキブラシ+はIPX6防水仕様で、お風呂での使用も案内されています。エレキリフトは電極ヘッド部分のみIPX6なので、取扱説明書に従って使用してください。
まとめ|顔重視ならエレキリフト、頭皮・全身ならエレキブラシ+
エレキリフトとエレキブラシ+は、どちらもEMS・RF・LEDを搭載したBrighteの美容機器ですが、得意な使い方が異なります。
最終チェック
- 顔の本格ケア → エレキリフト
- 毛穴・角質汚れケア → エレキリフト
- 頭皮・全身ケア → エレキブラシ+
- 価格を抑えたい → エレキブラシ+
- 軽さ重視 → エレキリフト
- 通常価格は58,000円/49,800円
- どちらもEMS・RF・LEDを搭載
- 美容医療のようなたるみ治療を行う機器ではない
価格差だけで決めるのではなく、顔だけを集中的にケアしたいのか、頭皮や身体まで1台でケアしたいのかを基準に選ぶと失敗しにくいでしょう。
